• トップページ
  • 会社情報
  • セミナー情報
  • お問い合わせ

今月のサンタ

海でお坊さんに会いました。どうやら富士山を見ているようです。ちょっと声をかけてみました。

知らない人に声をかけて、不自然ではなく会話が成立するシチュエーションは、大きく4つのパターンに分類されます。道を聞く、時間を聞くなど「自分が困っている場合」、落とし物を教えてあげる、体調が悪そうな人に席を譲るなど「相手が困っている場合」、そして今回の「富士山」の例や電車内に閉じ込められたときなど「興味の対象や環境(状況)が同じ場合」、最後が職務質問やアンケート調査など「業務上の声かけ」です。

実は会話成立のきっかけは、話しかけられる側にあります。「自分が困っている場合」に声をかけるのは「助けてくれそうな人」であり、相手が困っている場合は相手が「助けてほしい」というサインを出しています。「興味の対象が一緒」の場合は一目瞭然ですし、職務質問は不審な態度のものに声をかけます。
自分が職場の仲間から話しかけてもらえないというような場合は、自分が「話しかけるなオーラ」を出していないかどうか、よく確かめてください。非言語表現(言葉によらない態度や仕草による表現)は言語表現よりもずっと雄弁なんです。


今までのサンタ


ページトップ
Office-Santa 株式会社オフィス・サンタ
〒160-0004
東京都新宿区四谷3-13 SEA BIRDビル1F

Pマーク 個人情報保護方針 プライバシーマーク 会社情報 セミナー情報 お問い合わせ サイトマップ サイトについて