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ドラマメトリクス

ドラマメトリクスとは?

ドラマメトリクスは、社内で解決したい課題をメトリクス(識別)し、ドラマ(演劇)の中で課題を検証・修正し、気づきを得ていくという、当社オリジナルの研修手法です。
演劇の方法論を使うことにより、自分と他者・社会とのコミュニケーションのあり方を比較検討し、機能的な結論にたどり着けるモジュールを提供します。

研修は、演出家・平田オリザ氏監修の演劇ワークショップを軸に、プロフェッショナル・ロールプレイ(PRP)やキャリアカウンセリング理論を取り入れ、他社にはないプログラムを展開しています。

最大の特徴は、受講者が楽しみながら自主的に学び、内省し、マインドチェンジが行えること。
コミュニケーションの課題を理屈や頭で理解させる研修では、受講者のマインドまではなかなか変えることはできません。体感することで、受講者が自ら課題に気づき、自発的に意識を変える方向へ導きます。

ドラマメトリクスの基本構造
ドラマメトリクスの基本構造の図

ここでの主訴とは、コミュニケーション不全を引き起こす言動の裏に隠された核の部分を指します。

なぜ、演劇なのか?

日本では「演劇教育」が定着していないため、演劇は「芸能」と思われがちですが、演劇の本質はそこではありません。確かに、演劇は芸能の一分野を構成する豊かなエンターテインメントではありますが、演劇の本質は「関係性」にあります。

人と人とがどのように「関係」を結び、どのように壊し、なぜズレていくのか。それを表現するのが演劇です。
つまり、演劇は「関係性の芸術」なのです。

欧米で、「演劇教育」がコミュニケーション能力を育成するための必須科目になっているのも、「関係性」にあり、言語や文化、宗教、生活習慣などが異なる人とのコミュニケーションにおいて、演劇が大きな力を発揮しているからです。

遊びの図例えば、私たちは小さな頃によく「おままごと」をして遊びましたが、「おままごと」は原初的な意味での演劇そのものと言えます。私たちは「おままごと」を通じて対人関係を学び、家族やご近所の人間関係をシミュレーションすることで社会における「役割」を理解していったのです。

演劇は対人関係を学ぶための最も有効な装置であり、コミュニケーション能力を磨くための最良の教育なのです。

また、当研修は演出家の平田オリザ氏が監修をしています。
平田氏が提唱する「現代口語演劇」は、現在の世界のあり方をリアルに捉えてみせる表現形式で、「関係」を本質的に表現しています。その考え方をビジネス研修に活用することで、受講者の日常生活における言動や思考方法を振り返り、分析することを可能にしています。

「ドラマメトリクス」は、株式会社オフィス・サンタの登録商標です。
「プロフェッショナル・ロールプレイ」は、株式会社オフィス・サンタの登録商標です。

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